yuuの恋愛工学実践日記

恋愛工学生のyuuがナンパや恋愛について綴っていきます。

金融日記と藤沢数希氏との出会い

   

そもそも、なぜ僕が恋愛工学と知り合ったのか、金融日記と藤沢数希氏との出会いをエントリーしようと思う。

出会いは確か約7年前。当時僕は、ビジネスや経済学などの本や雑誌が大好きで色々と読んでいた。ビジネス系で知られる著名ブロガーの記事も大体読んでいた。今で言う、意識高い系のビジネスパーソンだった(笑)

ファイナンス理論も勉強したいと思っていて、色々調べていた時に見つけたのが「金融日記」だった。色々彼の記事を読んでいくうちに「恋愛工学」という聞き慣れないカテゴリーがあった。れんあいこうがく?何だこれ?何だかよく分からないけど読んでみようと軽い気持ちで恋愛工学のエントリーを読んでみた・・・面白い。一日で恋愛工学のエントリー記事を全て読んだ。

当時のブログにエントリーされていた記事は恋愛市場での需給や男と女の価値の違いなど、ファイナンス理論を恋愛に応用したマクロ的な内容が多かった。僕が知らなかっただけかもしれないけど、この様に恋愛市場を分析していた内容を他に見たことがなく、斬新で単純に読み物としてとても面白かった。

そして月日が流れ、2012年4月、メールマガジン週刊金融日記発刊。とっくに藤沢数希ファンになっていた僕は秒速で購読した。毎週毎週、新たな恋愛論が語られ、僕の恋愛に対する価値観は一変した。再定義されたと言っても過言ではない。男が読む恋愛マニュアルとしてここまでクオリティの高いものは無いと感じた。

そもそも、女子向けの恋愛マニュアルは腐るほどあるのに、男向けの恋愛マニュアルは全く無い。唯一存在していた男向けのデートマニュアルのホットドッグ・プレスもとうの昔に廃刊になってしまった。僕含め殆どの男がそうだと思うけど、どうやって恋愛したら良いのか分からないんだ。親しい友人達の恋愛話を聞いても結局はどうすれば良いのか分からない。

どうやって女子を誘えばいい?デートの場所は?高いお店が良いのか?プレゼントした方が良いのか?セックスに誘うタイミングは?告白した方が良いのか?てかそもそもみんなどこで女子と出会っているんだ?

非モテゆえに昔から恋愛についての疑問は尽きなかった。そんな悩める非モテ男を救ってくれたのが週刊金融日記で語られる藤沢数希氏の恋愛戦略論であり、他の購読者達の恋愛ケーススタディ、フィールドワークレポート、恋愛戦略論の投稿だった。

また、他人の恋愛事情を知ることが出来るというのはかなり大きい。一般社会では公に性やセックスに関して語られる事はまず無い。故に他人の恋愛事情は完全にブラックボックスに包まれていて、みんなどの様な恋愛をしているのか全く分からない。でも週刊金融日記では全てが明け透けになっている。これでもかという程に。購読者は学生から経営者まで様々な階層の人がいるけど、根本的な性に対する欲求や悩みはみんな同じなんだなというのが非常によく分かって、それも嬉しかった。

週刊金融日記で恋愛についての知識体系を学び、テクニックを学び、勇気を貰った。後は実践に落とし込むだけだ。こうして僕は、ナンパ、コンパ、パーティー、出会い系と、ありとあらゆる恋愛のフィールドに繰り出すことになった。また一人、新たな恋愛工学生が誕生した瞬間だった。

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