yuuの恋愛工学実践日記

恋愛工学生のyuuがナンパや恋愛について綴っていきます。

ナンパに対するスタンス

   

僕のナンパに対するスタンスを綴っていこうと思う。僕の中でナンパというのは出会いの方法の一つであって、それ以上でもそれ以下でもない。女子との出会いはパーティーでもコンパでも紹介でも何でも良いと思っている。

でも実際、毎週コンパやパーティーを開いてくれる様なコネクションがあるわけでは無いから、現実的には他人頼みの出会い方法をメインの出会いエンジンにするのは難しい。また、同じ職場や取引先の女子など、同一コミュニティでの恋愛は色々とリスクが高いので出会い方法として考慮していない。となると、残るはナンパだ。

元々、週刊金融日記を読む前の僕はナンパは完全否定派で、チャラい男やアウトローが行うものだと思っていた。実際、男女問わず、世間が抱くナンパ男のイメージも僕と同じようなものだと思う。ナンパする男の生態なんて誰も知ろうとしないだろうから。

でも、実際は違った。週刊金融日記を始め、様々なナンパブログを読むようになると、普通のサラリーマンが普通にナンパをしているという事実を知った。僕が以前抱いてたイメージは全くもって違かったのだ。そして週刊金融日記内で続々と寄せられる購読者のナンパフィールドレポート。僕の中でナンパに対するアングラなイメージは完全に払拭された。こうして、僕のナンパ活動がスタートした。

・・・が、ナンパを始めると自分自身の中で新たな問題が発生した。それがGET数(セックスした女子の数)だ。

GET数はナンパ師達の中での重要な指標だ。他の恋愛工学生やナンパ師達のTwitterやブログを見ていると、GET数を追求している人が多い様に感じる。それが良い悪いかはではなくて。

正直に言うと、2015年までは僕も数を追っていた。どこまでGET出来るか自分を試したい、と。Twitterで他の恋愛工学生やナンパ師達のGETの投稿を見ていると無性に焦燥感に駆られてしまい、時には自分が好みだと思わない女子を抱いたりしたこともあった。

でも、途中で思った。僕は誰と闘ってるんだろう?自分が良いと思える女子を見つけるための手段としてナンパを始めたのに、焦った結果、魅力的だと感じない女子を何故か抱いている・・・GET数がフィーチャーされるナンパクラスタの価値観にいつの間にか自分がどっぷりと浸かってしまっている事を認識した。

結局、僕は、GET数が多い=すごい、GET数が少ない=雑魚というフレームで物事を考えていたから、焦ったり、悔しいと感じる様になっていたんだ。もう他人とは比べない。自分が全然GET出来なかろうが、他人がめちゃくちゃGET出来てようが、自分は自分、他人は他人だ。他人と比べること自体が間違っていたんだ。そう考えると楽になった。

これからも僕は自分のペースで淡々とナンパをしていく。自分自身が幸せになるためには、別にGET数は全く関係ない。超えなければいけないのは他者ではなく昨日までの過去の自分であって、目指すべきは他者ではなく思い描く未来の自分なのだから。

 - 独り言